昨日7/22(土)は初めて向かうケンタッキー州のルイビルという街のKaijuでライブでした。

宿泊先にプールがあったよ!
昨年泊まった西海岸や南の暑い地域には、けっこうみんなプールあったけど、今回のツアーでは初だね!

プール

オープンしてるのかどうか微妙な感じのプール 笑
InstagramやFacebookのストーリーではビデオでUPしたよ

ライブ会場の「Kaiju」に到着して、車のドア開けたら目の前にこんな貼り紙が、

わんこポスター可愛いわんこと思わず目があったけど、迷子ちゃんなんだね…無事に見つかるといいなぁ…

会場の入り口はこんな感じ〜

Kaijuって、そのまま怪獣って意味だったらしく、上の写真ではGeorgeが怪獣になってるつもりらしい…(._.)

お店の中も日本や特撮への愛が溢れてました。

Kaiju店内色々Kaiju 店内色々2

PDPの出番は、3バンド中3番目。つまり最後です。
が、いつも会場に一番乗りしてしまいます。なんかそこが日本人っぽいよね (^○^)
といってもロードイン時間通りなだけなんだけど 笑

この日もいつも以上にとてものんびりとした搬入やセッティングが行われてて、日本での10分とかでバンド入れ替えが行われてたのが、なんか夢の中のような出来事に感じてきた( ^ω^ )

とはいえ、ほとんどの機材がライブハウスに設置されてて、主に手持ち楽器だけを入れ替える日本と違って、ここでは全てが入れ替わる為に毎回ステージ上が一旦空っぽになる分、時間も必要だよね。

その間に物販コーナーのセッティング完了〜☆

kaiju 物販ここの会場は珍しくステージ脇にいわゆる楽屋や出演者控え室&機材置場みたいなとこがあって、出番までフロアーで演奏を見たり、物販の対応したり、楽屋でメンバーや他の出演者と話したりして過ごしました。

ライブ中の写真が相変わらず自分で撮れないのでないんですが、
ここのステージの印象を一言で表すならば…

暗いっ! 笑

日によってはミニ映画館みたいな感じでも機能するみたいな感じで、完全暗転になるのはもちろんのこと、ステージを照らすライトの雰囲気が良すぎて、手もとが全然見えない 笑

なんていうかいい感じで斜めから青い光が反射してて、フレットとネック脇に付いてるポジションマークはなんとなく光って見えるんだけど、ちょうどフレットの端っことポジションマークの大きさや光具合が一緒な感じになってて、何処がフレットの境目なのかがまったくわからない感じに(°_°)

手のポジションがあんまり移動しないうちは別に問題ないんだけど、10フレット以上一瞬飛んで戻ってきたりする時とか、
あれ?何処だ??
って感じになって間違える 笑

ギターのほうもたま〜に違うスケールが聞こえてきたりしてたから、Georgeも同じトラップにハマってるとみた!(^○^)

お客さんの反応はとても良くて、演奏後やMC中の声援がすごかった!!
演奏中は、自由に跳ねたり踊りまくる人と、圧倒されたようにぴたっと動かず演奏を凝視してる人と、大きく2パターンに分かれててステージから見てても面白かったよ♪

この日もアンコールをもらって、ライブが終わったのは夜中の1時でした。

ライブ後はいつものように、というかいつも以上?にw お店のバーテンダーさんがウイスキーのショットやビールをどんどん持ってきてくれて、2人は超ゴキゲンさんでした(笑)

宿泊先に戻ったら既に3時頃だったのに、さらに朝方まで拙い英語で語り合ったのでした(≧∇≦)

 

翌日はバッファローを出発して以来、初の休日。

でも休日といっても、次のライブ会場がこれまたかなり遠いので、それのための移動日というのが正しいです…(^。^)
地図で見る限り900kmくらい離れてる感じです。

翌々日のライブ会場はバージニア州リッチモンド。
こちらも行ったことない街なので、楽しみです〜〜♪

 

 

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