そしてこちらは9/2のオハイオ州ボーリンググリーンの会場。
ここはステージも広く、しっかりとした音も出せ、超盛り上がった!


昨夜のオハイオ州ボーリンググリーンの会場は今回のツアーでは今のところ最大のステージで、最大の音量で演奏できたよ!
てかね、別にただ爆音を出したいわけじゃなくって、うちの古いベースの音が十分に生かされるだけの最低限のアンプ音量が欲しいだけなのよ。
今回機材をお借りしているダウンタウンブラウンのベーシストさんのアンプは超小型のマークベース?だったっけかな。過去に一度だけ国内のライブハウスにあって弾いたことあったんだけど、見かけよりはハッキリした音だった印象だけど、やはりEB3の特性を生かすにはちょっと物足りない…。キャビネットスピーカーは10インチ×4というこれまたうちの子は苦手な組合せ。ということで実はロサンゼルスで15インチの安い中古スピーカーを購入して、それでツアー回ってます(笑)アンプ持って来ずにスピーカーだけ持ち込むという謎の拘りw
元々の組合せでもEB3でわりと良い音は出てたんだけど、アギラーで鳴らしてるかのような上品な感じで少し物足りない。
それで購入した15インチと、DAMの組合せで、なんとか好きな方向の音には近づいたんだけど、それでもやはり最低限の音量が必要なんだよね。
会場の形やモニターの容量の関係であまり音量出せない時は、まぁまぁなんだけど、昨夜のようにステージも広くアンプのボリュームを3近くまで出せるようになると、とたんに響きが変わって、めっちゃ弾きやすくなる!!♪
もちろん、日本にあるマーシャルアンプと18インチのスピーカーには全然及ばないけど、それでもちょっとツマミ回すだけで全然別物になる。素晴らしい!!
逆にジョージのギターアンプが今回ライブ用に持ち込んだのが50wと小さいので、私んとこまであんまり音が届かない。そういう時は普通、前のモニタースピーカーからギターも返してもらうんだろうけど、歌と音域が被って聴こえずらくなくので、あえてモニターからは自分の歌以外返さない(笑)
演奏中にギター側に移動してみたら、私と全く逆の状態でちょっとウケた。でも会場からの音も聞こえるから弾けないことはない。
昨日の会場はものすごく盛り上がって、今回のツアー何回目かの、アンコールをもらった。
やっぱりPDPはある程度大きさのあるステージが似合うね。
今夜はアメリカ第3の大都市シカゴ。楽しみだね〜♪


We arrived at Howard’s Club H in Bowling Green, OH.
Tonight, we’ll play here soon w/DOWNTOWN BROWN !!
今夜の会場、オハイオ州ボーリンググリーンのバワーズクラブに到着しました!

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