人によって体質は様々なので、一概にコレ!とは言えないと思うんだけど、
私的には、ローフード+発酵食品+レジスタントスターチ(プレバイオティクス)、ってのが身も心も軽く健康維持できてる感じがしています

Recently, I feel Raw food + Fermented food + Prebiotics fiber are good meal for me.
If I got good energy from food and was able to maintain good enteral Flora, the microbes such as intestinal bacteria do the good maintenance of my body. I think.
We have many very good fermented food in Japan.
Miso, Soy sauce, Natto and etc.
Prebiotics fiber is very good food for intestinal bacteria. Especially resistant starch is good for it. Green banana, potato and beans have a lot of resistant starch.
Even if fermented food and the resistant starch are not raw food, I want to eat it every day with raw food for my health.

今思えば、きっともともと私は胃腸があまり強いほうではなかったんだよね。。。
さらに子どもの頃は、野菜は炭水化物をほとんど摂らずに、お肉とスイーツばっかり食べてた気がする。。。あかんやん!(笑)
そんな食生活でも何の問題もなく健康そのもの!って人はもちろんたくさんいると思うんですけど、私の場合は病気ってほどじゃなかったけど、今から比べれば気力も体力も疲れやすかったりしたなぁと思うのです。

約7年前にベジタリアンになった時、私の胃腸には負担が大きかったお肉・お魚類がなくなって、さらにそこに含まれてるケミカル類もなくなったせいか、ずいぶんと体が楽になったのを覚えてます。

そして約2年前にグルテンフリーにした時、大好きだったパンや麺類が食べれなくなるのが切なかったけど、少し前から砂糖以上に自分自身の小麦への中毒性を疑ってたので、思い切ってやめてみれて良かったなって思ってます。
ベジタリアンになった時よりはるかに、花粉症が楽になったのと、たまに起きてた「寝すぎの時に感じるような軽い頭痛というか頭重のようなもの」が、すっかりなくなって睡眠時間も前より短くて大丈夫になりました。
そして極たまに人との会食などで少量の小麦粉食品を食べた翌日、その頭の重いような、すこしもやがかかった軽くけだるい感じが戻ってきて、「あぁあれの正体はやっぱり小麦だったのか」と納得したり。

さらに半年前からほぼローフードになった時、ものすごい体の軽さと寝起きの良さ。睡眠時間が短くなっても平気な感じ。花粉症がありえないくらい平気になってきた感じ。なによりご飯がとても美味しく感じるところ。など、良いことだらけだなぁとちょっと感激しました。

でも最近ふと 思ったのよ。
日本で手に入るお野菜やフルーツのみでは、ちょっとエネルギー不足なのかなぁと。
いや、たとえ海外のファーマーズマーケットで完全無農薬のものを毎回入手できたとしても、自分で自分のために育てたものや、植物自らが地球と共同して育った自然に生えたものに(つまり野生のもの)比べたら、そのものに宿るエネルギーがやっぱり違うのかなぁと。

病は気から!じゃないけど、気持ちやエネルギー的な目に見えないものって、物理次元に勝るパワーがあるんじゃないかと常日頃思ってます。
だから体中に高いエネルギーが満ち溢れてたら、たぶんどんなに体に負担になるようなものを食べたって、健康はびくともしないんじゃないかと思ったり。
でもそうじゃない場合は、物理的な体とエネルギーは相互作用だから、お互いに本来の力を発揮できるようなものを摂取すると良いんじゃないかしらんと思ったり。

これって、車と運転手の関係に似てるよね。
車が身体で、運転手がエネルギー。
運転手が超絶テクニックを持ってる人なら、きっと車は選ばず、どんな車でも安全にスムーズに走ることができると思うけど、そうじゃない人の場合は、車がポンコツだったり、ハンドル曲がってたりブレーキの効きが甘かったりすると、危ない運転になっちゃう。。。みたいな。
でも普通の運転手でも、車がものすごく素晴らしかったら、いつも以上の華麗な運転ができたりして、そうなると気分も上がって、さらに運転技術も向上してったり(笑)
ただ、車と身体の違いは、車は自力でメンテナンスしたりバージョンアップしたりできないってとこだよね。無機物だもの。(にんげんだもの 風・笑)

そんなわけで食べ物をエネルギーという観点から見てみたら、生のものと、発酵食品、それからやはり動物性食品ってのは本来のエネルギー値が高いんだろうなぁと思ったり。
ただ一般的に入手できるお肉は飼料とか抗生物質とか、あと加工調理の段階の化学調味料などがあって、わたしにはちょっと負担が大きすぎたのかなと感じてます。
お野菜も加熱調理するより、生のほうがエネルギーあるよね〜と。
そして発酵食品。日本にはすばらしい食品があるよね。お味噌とかお醤油とかみりんとか納豆とかぬか漬けとか麹とか。
これらに関しては、製造過程でローじゃなくなってても、菌が生きてるならやっぱりエネルギーあるなぁって思うのです。原材料とか製造方法とか、使われた調味料的なものによって減ってる場合もあるとは思うけど。。。

そしてこの花粉症の季節、改めて実感するのは、腸内環境について。
今から15年くらい前に、なんかのTV番組で花粉症の原因は腸内環境の悪化ですってのを見た時から、腸ってのは大事なのね〜と思っていたけど、ここ数年で ベジタリアン 〜 グルテンフリー 〜 ローフード と食の嗜好性が変わってくると、益々、腸内環境というか腸内細菌のものすごい力を知り、実感するようになってきました。
ベジタリアンだと必要な栄養素が摂取できないとよく言われるけど、腸内細菌たちは環境が整えば、必要な栄養素を作り出してくれるらしい。
体の維持だけでなく精神にも影響を及ぼす腸内細菌。すごいな〜!
というか微生物、すごい!土壌で植物を育てるのも微生物、動物の体を育てるのも微生物。目に見えない小さな生き物をたくさん養ってるんだよね、人の体って。養ってるのか養ってもらってるのか(笑)

ということで、積極的に腸内細菌のえさになるものをもっと摂取していきたいなと思った次第なのです。そこでいわゆるレジスタントスターチ。難消化性でんぷん。
じゃがいもや小豆にたくさん含まれてるらしいので、これらについてはローでなくても摂取してこうかな〜と。
あと青バナナにもたくさん含まれてるらしいけど、なかなか青い状態のバナナを見つけられなくて。見つけたら即買って、即食べる!(笑)じゃないとすぐに黄色くなっちゃうから(笑)
黄色くなってもオリゴ糖がたくさん含まれてて、それはそれで腸内細菌のえさになるんだけど、腸は長い。分子の小さなものは腸のはじめのほうにいる細菌たちに食べ尽くされちゃって、奥のほうにいる子たちまで届かないらしいのです。
それで分子の大きなジャガイモでんぷんあたりは、ちゃんと腸内みんなのごはんになるのだとか。なるほど〜。
水溶性食物繊維の中でも種類によっては腸内細菌のえさになりにくいものがあるんだとか。あと腸内の環境によって同じものでも働きが変わってくるらしい。タイミングって大切よね。

つまり、ローフードでエネルギー摂取と、オリゴ糖などで腸内細菌のえさ(プレバイオティクス)になり、
発酵食品でエネルギー摂取と、善玉菌のプロバイオティクス。
レジスタントスターチで、腸内環境を整える。
このバランスが、今の私には合ってるのかな〜と。

ようはエネルギーと、腸内環境を整えるものがあれば、あとは体のメンテナンスは腸内細菌や体の細胞たちが良い感じにやってくれるだろう♪という楽観的な考えだったりました(笑)

あんなに大好きだったお肉も、試しに年末に一度食べてみたんだけど、紙みたいで美味しく感じなかったし、
やっぱり新鮮で無農薬のフルーツやお野菜が何よりのご馳走で、美味しく感じてしまうようになりました。
人の好みって変わるものなのね〜(^0^)

 

最近の朝はフルーツにモリンガを加えたスムージを飲むことが多いよ〜

 

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